お知らせ

平成30年04月21日 読売新聞から「転院搬送」「救急車適正利用」について、取材を受けました。NEW

 

平成30年04月20日 スタッフ(救急救命士・搬送乗務員)の募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。NEW

 

平成30年02月22日 車両増台につきスタッフ(救急救命士・搬送乗務員)の募集をはじめました

 

平成30年02月01日 民間救急車両(5号車)を増台しました。NEW

 

平成29年11月29日 精神疾患搬送の強迫性障害のページを追加しました

 

平成29年11月15日 最新リーフレットのダウンロード出来ます。

 

平成29年10月05日 クレジットカード決済方法と取り扱いカードの種類が増えました。

 

平成29年09月12日 請負搬送件数4,000件に達しました。

 

平成29年07月01日 西日本民間救急コールセンターは日本民間救急総合受付センターに統合致しました。

 

 

救急車(消防局)の適正利用について

全国的に救急車(消防局)の救急件数が増加傾向にあり、東京消防庁の1年間の救急出動件数は約70万件で、東京の人口が約1,200万人ですから、1年間に19人に1人が救急車を利用している計算になり、大阪市ではなんと市民14人に1人が利用したことになります。

救急要請が増加する要因に高齢化社会など、様々な要因がありますが、一番問題なのが救急要請の内訳で軽傷病者の割合が半数以上を占めていることです。

また、タクシー代わりに利用される方もおられるという話もあります。そのような方に利用されている間に、本当に重篤な方からの救急要請が入ったとしても、救急車が足りず遠方から駆け付けている間に、命を落とされることも今後あるかもしれません。

今日の救急車の到着時間が、全国平均8.2分となっており、年々遅くなっています。

また、一回の救急要請で掛かる費用が45,000円~50,000円ほど掛かっており、もちろん皆様の税金から賄われています。

 

 

読売新聞より取材を受け、平成30年4月21日の夕刊に掲載されました。


お問い合わせ

下記のメールフォームでご意見やご要望、ご質問を受け付けております。

尚、土曜日・日曜日・祝日の受信に関しましては、平日の9:00以降の対応となる場合がございます。

上記の時間帯で、お急ぎの場合は予めお電話にて連絡下さいますようお願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

個人情報の取り扱いについて

1.基本方針

西日本PAM株式会社(以下「当社」という)は、個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述により特定の個人を識別することができるものをいう)の保護に関する法令等及び社内規程を遵守し、当社で取り扱う個人情報の取得及び利用を適正に行うと共に、個人情報を安全かつ最新の状態で管理し、適正に廃棄することで、個人情報を保護します。

2.社内活動

(1)個人情報の保護に関する法令等を遵守します。

(2)個人情報の取り扱いに関する社内規程を制定し、これを遵守します。

(3)個人情報が適正に取り扱われているかどうか、定期的にチェックを行い、問題がある場合には改善します。

(4)取引のある団体・個人等に対して、社内規程の目的達成のための協力を要請します。

3.個人情報の取得及び取り扱いについて

当社は、個人情報について、法令により例外として取り扱うことが認められている場合を除き、以下のとおり取り扱うものとします。

(1)社内体制の整備

当社は、個人情報の保護に関して個人情報保護責任者を任命し、適正な管理を行います。

(2)個人情報の取得

当社は、個人情報の取得にあたって、その利用目的を明らかにして、適正な方法で取得します。

(3)個人情報の利用

当社は、個人情報の利用にあたって、個人情報保護の重要性を強く認識し、その利用目的の範囲内で利用します。

(4)個人情報の適正な管理

当社は、個人情報の管理にあたって、必要な安全対策を実施します。

(5)本人の権利の尊重

当社は、個人情報に関する本人の権利を尊重し、その情報に関して、開示、訂正、利用停止等を求められた時は、合理的な期間、法令等で定められた範囲内で対応します。

(6)個人情報保護規程等の維持・改善

当社は、個人情報保護規程の内容を継続的に見直し、その改善に努めます。

 

制定:平成24年6月26日

 

変更:平成25年6月30日

<個人情報に関するお問い合せ窓口>
西日本PAM株式会社
電話 :06-6991-8991
FAX :06-6914-4466
電子メール:pam@blue.ocn.ne.jp